ニュージーランドへ移住しよう!ー冒険をおそれずー

シンガポールからニュージーランドへ移住を目指す家族のブログ

ニュージーランドの学校のオンラインコース受講のためTOEFL勉強 目標100点

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こんにちは!12月に入りましたがいっこうにニュージーランドのボーダーがあく気配はないですね。。。それどころか世界ではまだまだ感染が落ち着かず、これは2021年度もどうやらしばらくは自粛ムードが高まりそうな気配ですね。もうここまでくると、さすがに2021年度のニュージーランド留学は諦めております。我が家は2022年度の移住に向けて、着実にこの1年で準備をしていこうということになりました。

TOEFL Writing で27点を目指す

前回の記事で、ニュージーランドのイミグレーションアドバイザーの資格をとりたいというお話をしました。

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またまた突拍子もない事を言い出しやがったぞ!という感じですが、結構本気です。前回の記事にも書いたのですが、このコースは海外からオンラインで受講可能のため、シンガポールにいながらにして来年にでも始める事が可能です!ただ、TOEFL100点という壁がたちはだかっているので、こちらの取得へむけて早速勉強を始めております。私が受講しようとおもっているコースの英語の入学基準が、TOEFLだとトータル100点以上、その中でもWritingは27点を取る必要があるとのこと。30点満点中の27点って結構な高得点。。。と、とれる気がしない!!ということで早速Writingの勉強を始めることにしました。

そもそも夫のTOEFL勉強に付き合っていたので、大体の問題傾向なども理解しているのですが、TOEFL Writiing にはIntegrated Writing  とIndependent Writing と呼ばれる2つのテストがあります。

Integrated Writing

これがやっかいです。私は当初本当にこれが苦手でこのWritingがあるからTOEFLは受けたくない!と思っていたほどです。簡単に概要を説明すると、まずショートパッセージを黙読、その後それにかかる講師のレクチャーをリスニングします。そして必ずこのパッセージ内容と、講師のレクチャー内容は対立しており講師は反対意見を述べているので、その講師の反対意見の概要とそれぞれのポイントがどのようにショートパッセージと相反しているかをエッセイに記述します。

これの何が苦手って、リスニングしながらのメモ取り! が本当に苦手です。聞いているときはだいたい聞き取れてもそれをあとでエッセイに記述するにはメモをとっておかないといけません。(すぐ忘れちゃうから)これができない! スピードについていけずメモ取りしてると聞き逃すか、聞いてるとメモ取りができない!というなんとも悪循環なループにはまってしまいます。Writingの試験でありながら、Reading とListening そしてメモ取り能力というマルチタクスが問われるのがIntegrated Wrting です!

Independent Writing

こちらは完全なWriting 能力を問うテストです。提案されたトピック、通常はAとBという意見があるがどちらの意見に賛成か、またその理由は何か、自分の経験談もふまえて説明してください、というような形式が多いみたいです。これはIntergrated Writing とは違って、自分の意見とその理由の掲示、全体の文章の構成力などが重要になってきます。これはこれでやっかいなのですが、Writing にはどれも便利なテンプレートというのが出回っているので、テンプレートを使いながら自分の意見と理由を上手に書き足していけばそれなりのエッセイにはなります。ポイントは限られた時間で自分の意見とそれをサポートするもっともらしい理由をいかに思いつき上手に文章にまとめられるかが鍵となります。

 

TOEFLのオンラインコースをとってみる

さてWriting の勉強とひとことで言ってもどうやってはじめようかな、と考えました。やみくもにエッセイを書いてもしっかり添削してくれる人がいないと意味がありません。以前英語レッスンをお願いしていたアーティストKarlに添削だけお願いするか、とも思ったのですが、彼はあまりTOEFLに詳しくなく、更に今どき珍しい超アナログな人なので、メールで送信、添削がスムーズにでできるかどうかちょっと微妙なところでした。そこでネットで色々調べた結果、こちらのTOFUREというTOEFLオンライン対策コースのサイトを発見!!評判も良さそうだったので、試しにIntegrated Writingの4日間コースというのを購入してみました。

 

www.tofure.com

www.tofure.com

 

こちらコース内容も非常にすぐれていますが、こちらのオンラインコースをManageされているご担当の方が本当に親切&プロフェッショナルで、オンラインコース購入後すぐに個別のメールをくださり、今後の目標やとるべき対策について非常に細かくアドバイスしてくださいました。オンラインコースをとるのははじめてだったので最初はすこし心配な面もありましたが、こちらの個別メールでのやりとりにて非常に信頼性の高いコースだと確信いたしました。多少の出費にはなりますが、プロが対策をしたコースを受講することによって目標の得点をより早く確実に狙いにいけるので費用対効果も良いのではと思っています。なにせTOEFLのテスト1回受講するのにUS$ 265(S$365)もします!!!高い!!何回も受講できる金額じゃないので確実にスコアがとれるまで対策コースで実力をつけてから本番に望みたいものです。

 

TOEFL模擬試験の結果

ちなみに私がTOEFLを受けたのはかれこれ20年以上は前の話となります。TOEFLどころかTOEICとか英検とかもおそらく20年はうけていません。なので実際自分がどのぐらいのスコアがとれるのか全く予想ができませんでした。TOFUREコースのご担当の方が、まず模擬試験をうけて点数をみてから今後の対策をたてましょう、とおっしゃってくれたので、早速TOEFLの模擬試験を受けました!こちらの模擬試験は、TOEFLの公式サイトで購入しましたが、こちらもTOFUREオンラインコースの方に、模擬試験を安く購入する方法を教えてもらい通常より安い金額にて購入することができました!早速試験を受けた結果、下記のようなスコアでした。

Reading 21

Listening 25

Speaking 21

Writing 22

Total : 89

 

この模擬試験、本番と違いスピーキングの取り直しなどもできたので本番よりは若干ゆるい配点になっていることは否めません。うーん。100点ほど遠し。。。。しかもWriting27にはあと5点もアップが必要です。

 

TOEFL100点を目指す今後の対策

この結果を得て、私が今後力をいれるべきは、ReadingとWritingということでアドバイスを頂きました。Reading 25、Listening 25、Speaking 23、Writing 27 がいったん目指すスコアとなります。1月の30日に一度本番試験を受けてみる予定なので、あと2ヶ月、WritingとReadingの対策に力を注ぎます!!!

英語の勉強なんてするの本当に久しぶりですが、なかなか楽しんでやっております。なんとか来年の5月までには目標スコアを獲得して、7月からのオンラインコースを受講したいと思っています。

 

どうしてニュージーランドのオンラインコースを受講するのか

これは私の場合、「たまたま興味のあったコースがオンラインで提供されていたから」なのですが、実際海外にいてオンラインでコースを受ける人ってどのぐらいいるのでしょうか。オンラインコースのメリットは自国にいながら受講できることにつきると思います。仕事をやめて移動する必要がなく今のライフスタイルを確保しながら、新しい知識を手にするすることができます。ただ、海外の学生にとっての大きなデメリットは、オンラインコースだからといって授業料が安いわけでもなくたとえ修了してもPost study work visaなどのvisaがもらえない、ということだと思います。International Student Feeが適用されるので、ローカルの生徒の3倍位の割高な授業料を払います。そしてフィジカルにキャンパスで勉強するわけでもなく、在学中の学生visaも卒業後のPost study work visaももちろんでないので、正直言って海外の学生でこんなコースを取る人はほんとうに少ないんじゃないかな。。。

ただ私にとっては最高の選択だと思っています。なぜかというと我が家はメインで留学するのは夫なので、フィジカルな学生visaやPost study work visaは夫が取得する予定です。配偶者や子供もそれに付随して学生時期は滞在visa, 卒業後はOpen work visaがもらえるのでそれは考える必要がありません。授業料が高いことだけはネックですが、私がオンラインコースで一番魅力におもったことは下記です。

シンガポールにいながらにしてニュージーランドで仕事をする準備ができる

このコースを終了するとニュージーランドのイミグレーションアドバイザーとして仮の免許をとることができます。仮免許があれば、それを利用して就職活動が非常にしやすくなると思いました。手に職もない40超えのわたしがいきなりニュージーランドへいっていったいどんな仕事ができるのか?これまでの経験を活かしたとしてもあまり良い職種にはつけなさそう、、、漠然とそんな不安をかかえていました。シンガポールでは日系の会社などもたくさんあるので「日本人である」ことと「永住権をもっている」ことで仕事を探すのにはそんなに苦労したことがありません。でもニュージーランドのダニーデンには、まさか日系の会社などないだろうし、いったい自分を受け入れてくれる会社なんてあるのかな、と思っていました。それ以前にいったいどんな仕事がしたいんだろう、とも考えていました。

そこで前回のブログにも書いたとおり、本を読んだり自分を見つめ直すワークを通して自分がやりたいこ、できそうなことがなんとなく見えてきました。そしてそれに付随して必要となりそうなスキルを調べてみたところ、このイミグレーションアドバイザーのオンラインコースへたどり着いたのです。オンラインでこのコースが受けられることには非常に魅力を感じました!シンガポールにいる間はパートタイムで、ニュージーランドへ移住後はフルタイムでトータル1年半くらいで修了できたら、ちょうど夫が留学を終えてPost study workを取る時期に、自分も仮の免許をもって就職活動をすることができます! こんなにピッタリの条件のものはないんじゃないかと思うくらい、ピタッと自分の何かがハマった気がしました。

まだまだこれからどうなっていくかわかりませんが、いろんなことにチャレンジしながら2022年度のニュージーランド移住へむけて着実にすすんでいきたいと思っています!

移住を目指している方、一緒にがんばりましょうね〜

それではまた!!