ニュージーランドへ移住しよう!ーひとは住む場所を選び人生を自由にデザインすることができるー

シンガポールからニュージーランドへ移住を目指す家族のブログ

自分も相手も大切にするコミュニケーション講座

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こんにちは! Yuki です。

 

今日は、わたしが参加させてもらっているニュージーランド部の管理人、LTBT活動家及びファシリテーターなど幅広い分野で活躍されている藤原直さんのコミュニケーション講座に参加させてもらってきました!

 

最初はファシリテーションの講座とおもって、じつはあまりわたしには関係ない分野かなぁって思ってたんだけど、久しぶりに直さんとお話がしたくて参加したという不純な動機笑

 

あとコミュニケーション ということばにも惹かれたのです。

 

でも参加してみてめっちゃ正解!!

めちゃくちゃためになったし最高に楽しかった!!

 

一言でいうと、ファシリテーションもコミュニケーションも基本は

 

相手を知ること

相手を知りたいと心から思うこと

 

これにつきるのかな、と思いました。

 

講座のなかで、参加したみんながほぼ一致して『苦手意識』をもっていたことは

 

『知らない人の話をきくこと』

『知らない人と雑談すること』

 

これ、わたしもほんっとーに苦手なんです。

知らない人と話していると、話の途中くらいから『次、なんてかえそ、あ、この話題よくわからんな、なんて返事しようかな』なーんていうことを脳内で考え出して一人で勝手に焦りだします。

 

特にわたしの場合はシンガポールに住んでるので、別の人種の人と話すときは顕著に緊張します。

最も苦手なコミュニケーションのシチュエーションは欧米系の人で、面識のない人と話すとき。

バックグラウンドが違いすぎる(ように見える)人たちと話すとき。

 

でもそんなときも

 

『共通の話題』があれば、かなりのりきれるし親近感は倍増するよね。

 

直さんの講座では、同じもの探し のワークがあって、初対面の人と自分の共通点を制限時間内に探す!っていうもの。

 

必死で質問するし、答えるし、そこに初対面というハードルはもうなく笑 どんどん自分の話も相手の話も聞き出したい、深堀したい、というピュアな欲求がでてきた。

 

そうそう、きっとこれが大事! ピュアな『知りたい』という欲求

 

やっぱり相手を知りたいと本気でおもったら、色々質問するし、相手の興味があることをもっときいてみようと自然に質問がでてくる。

 

そこで、知らない話題がでてきても、逆にラッキー!『教えて教えて、なにそれ?』ってきいたらきっと相手はもっと楽しくなっていっぱい教えてくれる。

 

そこで、『いやーこの話題わからんわ、どうやって返そう?』って考えるのはすでに相手への興味がゼロに近い状態で、自分がどう見られるか、どう返せるかに意識がいってる、ってことだよね。

 

相手への興味がないんだから、会話はおわっちゃう。

 

よく会話のコツとかで

 

うなずき

相槌

共感

 

っていうのもでてくるけど 多分すべての基本は 『相手への興味』があってこそ。

これをなくして、かたちだけうなずいたり、相槌うったり、共感を示したりしてもそれはきっと本当のコミュニケーションにはならないし、なんか嘘くさいものになっちゃうよね。

 

『人の話を聴く』ってすっごい難しい!!ってずーっと思ってたんだけど、それって多分、『自分はうまく答えられるか?』とか『話題についていけるか?』とか、意識が自分に向いちゃってたからで、今回講座に参加させていただいて、実際に人と話すことで、人の話を聴くって 実はめっちゃ楽しいことやん ということに気づいたよ。

 

だって色んな話を教えてもらえるってことだから、それってかなりラッキー♪

 

苦手意識がかなり減りました! 本当に参加してよかったー!!

 

直さんの講座は平日も週末も開催されいてるので、ピンと来た方、ぜひご参加してみてくだいね♪

 

今日もお読み頂きありがとうございました!

 

ではまたねー!

 

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